コーポレート・ベンチャーキャピタル・ジャパン株式会社

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コーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)ファンド設立までの流れ・進め方

当社と共同で、CVCファンドを設立する場合、どのような流れとなるか、どのようなことを検討しなければならないか、そして、時間・コストはどのくらいかかるか…について、解説させていただきます。

CVCの具体的な設立に向けては、まず、①自社でVC会社を作るのか、②外部のVC会社と専用ファンド(二人組合:ににんくみあい)を作るのか、③外部のVCのファンドに投資をするのかなど、どのパターンで行うことにするかを決める必要があります。

そして、特に、最も一般的な手法である②を行うにしても、投資事業有限責任組合法に基づくファンドにするのか、簡易的で運用コストの安い民法上の任意組合の形態にするのかの検討が必要となります。

そのような形態面の検討に加えて、どのような業種・分野に投資するのか、どのような地域に投資するのか(日本国内だけか海外も投資するか)、どのようなステージに投資するのか(アーリー、エクスパンション、ミドル、レイター)などを決めていかなければなりません。

その際には、自社の新規事業立ち上げの方向性・目標との整合性を保っていくことが重要となります。その各場面において、当社・CVC JAPANは、的確にアドバイスを行い、サポートをいたします。

CVCファンド設立までの流れ

CVCファンド設立までの流れ

CVC JAPANへのご相談のいただき方

  • 1

    かなり具体的にCVCの設立を考えておられ、CVCファンドの受託運用をCVC JAPANに委託することを検討いただいている企業のご責任者及びご担当者の場合は、初回からファンド設立まで、無料で、アドバイス&サポートさせていただきます。是非、ご相談いただけましたらと存じます。皆様のお力になります!

  • 2

    まだCVCファンドの設立が具体的ではなく、新規事業立ち上げの取り組みをどのようにしていくか、その中で、CVCをどう位置付けるか等を検討されている企業のご責任者及びご担当者の場合は、初回の面談は無料で、ご対応させていただきます。ただし、継続してファンド設立が具体化するまでのアドバイスについては、TCコンサルティング部門のコンサルティング料の料金体系に合わせて、報酬をいただくこととなります。
    コンサルティング料の料金体系は、こちら!

  • 3

    CVCとはどういうものか、自社でも取り組めそうか、自社の新規事業の進め方をどうしたらよいかなどについて、単発で一度、相談したいという方は、TCコンサルティング部門の単発の個別有料相談サービス(1回目だけ3万円+税のお得な価格でご相談いただけます)にて、ご対応させていただきます。
    単発の個別有料相談サービスは、こちら!

CVCファンド設立までの時間

どのくらいの時間で、新規事業立ち上げに向けての方向性の整理、そして、どのようなCVCファンドを、どのような形態・体制で設立するのか、さらに、その予算をどのように予算化するかによりますが、おおよそ、検討を開始始めてから、半年から1年くらいで、CVCファンドの設立は可能です。

その他の必要経費

投資事業組合の組合契約書の作成のためなどに、弁護士費用がかかりますが、すでに当社には、雛型があるため、それほど、多くの弁護士費用等の別途費用はかかりません。なお、当社が、組合財産の中から、少額、設立報酬を頂戴する場合があります。

その他、ご不明な点などは、お気軽に、下記から、お問い合わせください。

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