CVC JAPAN株式会社

CVC Fund CVCファンド運用

 CVC JAPANは、事業会社様から、資金を受託し、CVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)ファンドを設立し、運用いたします。
 ファンドの受託は、5億円~行っており、オーダーメイドで、ご希望に沿ったCVCファンドを設立し、投資先の発掘、投資審査、投資先との連携による新規事業創出まで、一貫して、請け負います。
 受託運用させていただくことが基本ですが、CVC設立の検討・準備をコンサルティング(有料)でサポートすることもいたします。お気軽に、お問い合わせください。

CVCとは?

CVCの導入で、オープン・イノベーションを実現する 事業会社が設立するベンチャーキャピタル(ファンドや子会社VC、直接投資)を、コーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)と言います。

CVC JAPANの3つの特徴

経営コンサルティング会社としての
豊富な実績

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 CVC JAPANは、旧社名のティーシーコンサルティングとして、約10年で、約200社の新規事業立ち上げ、アライアンス、営業支援、M&A等のコンサルティングを行ってきています。その実績をもとに、優良な投資案件を発掘するとともに、投資後に投資先企業をコンサルティングして、バリューアップする能力を有しています。これが最大の強みです。

社長・冨田賢のアカデミック・バックグラウンド

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 CVC JAPANは、社長の冨田賢が、慶應義塾大学の博士号を有しています(博士研究は、アライアンスのマッチング数理モデル)。また、元・立教大学MBAの教授(特任)も務めていた経験を持っています(ゼミも含め6科目)。さらに、国際学会発表(アワード2回受賞)や学術ジャーナルへの投稿経験を有しています。このような正統なバックグラウンドが強みの一つです。
社長の経歴は、こちら

CVC投資を成功に導くための
“突破力”

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 CVC投資に合致した投資案件の発掘、アライアンスのアレンジメント、新製品開発・事業化など、課題が多く存在します。CVC JAPANは、CVCファンド専門の運用会社として、特に、提携アレンジメントで、課題を打開する“突破力”を提供します。ファイナンシャルなリターンよりも、新たな事業機会の探索、新市場の開拓を実現します。

CVC JAPANが担う専用ファンド(二人組合)での投資スキーム

※事業会社様1社とVC1社で設立するプライベート・ファンドのことを二人組合(ににんくみあい)と呼びます。
CVC JAPANは、CVCの御社の専用ファンドのゼネラル・パートナー(GP※)を担います! ※業務執行組合員、もしくは、無限責任組合員
  INVESTMENT SCHEME

運用中のCVCファンドの実例

CVC JAPANは、現在、下記2本のファンドを運用しています。ファンド総額13億円。

CVC JAPANの運用中のファンド
トーヨーカネツ・コーポレート
ベンチャー投資事業組合(TKCV)arrow_forward
CVC JAPANの運用中のファンド
トーヨーカネツ・コーポレート
ベンチャー2号投資事業組合(TKCV II)arrow_forward
TKCV Web Site
トーヨーカネツ・ファンドのWebサイトは、こちら
当社が運営しているCVCのサイトとなります。

CVC JAPANとCVCを立ち上げる
7つのメリット

GLOBAL NETWORK

世界とつながることで、
強くなれる。
その扉を開いてくれたのがCVC JAPAN。

CVC JAPANは、
世界に広がる独自のネットワークで
大企業及び中堅企業と投資先をつなぎ、
新規事業の立ち上げを推進します。

SINGAPORE

シンガポールは、政府主導で、欧米流のベンチャー・エコシステムを明確に導入しており、また、シンガポール国立大学(NUS)等が急激にレベルアップしていることもあり、有望なベンチャーが多数生まれています。シンガポールは、大きな魅力のある地域です。CVC JAPANは、同国のコンサルティング会社との提携関係を持っています。すでに数社のシンガポール企業に投資実行しており、社長の冨田賢は、それらの社外取締役にも就任しています。

AUSTRALIA

豊富な資源に恵まれたオーストラリアでは、州政府や連邦政府によるスタートアップ支援が充実しており、様々な分野で、斬新なアイデアが生まれています。アントレプレナーシップ(起業家精神)も、米国同様、非常に強い地域です。CVC JAPANは、特に、ブリスベン(オーストラリア第3の都市)のコンサルティング会社と提携関係を持ち、案件発掘能力を有しています。なお、すでに同国での投資実績を有しています。

SAN DIEGO(CALIFORNIA)

スタートアップの集積地域としては、シリコンバレーが有名ですが、競争が過熱しており、インナーサークルに入りにくい状況にあります。他方、サンディエゴは、スタートアップ企業が、質・量ともに、充実しているものの、地場のVCが少なく、競争が緩やかです。当社は、カリフォルニア大学サンディエゴ校のJFIT(Japan Forum for Innovation and Technology)との提携関係も有しています。なお、サンディエゴ及びロングビーチのスタートアップ数社に、すでに投資実績を有しています。

TOKYO

東京は、CVC JAPANの地元であり、引き続き、CVC JAPAN社長の冨田賢は、日々のビジネス活動やこれまでの人脈、日経BP社『日経ビジネス』等での講演活動、経営者同士の交流など、独自ルートでの投資先発掘を行っていきます。

冨田賢の新刊書、発売!

CVC JAPAN社長の冨田賢が、CVCについてわかりやすく解説した書籍を出版いたしました。CVC設立のメリット、CVCの設立の仕方、CVCの投資実行、投資先とのコラボレーションまで、徹底解説しています。
教授(特任)を務めていた立教大学ビジネスクールでの講義の一部も盛り込んでいます。冨田にとって、5冊目の単著となります!

本の内容は、詳しくは、こちら!arrow_forward
CVC JAPANにCVC設立について、相談してみようと思われる方は、是非、下記からお気軽に、お問い合わせください。
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